サンアイ・イソバ(共通語)

概要

与那国では人口が増えすぎると食料が不足するということで銅鑼をならして島仲部落の人升田(ヒトマスダー)に人を集めて、その田んぼからあふれた人を殺した。また女の人は子どもを産むということで久部良割りを飛ばさせた。このように税が苦しいために行なわれるこれらの事を嫌ってサンアイ・サバという女傑が謀反を起こした。サンアイ・イソバは大変大きかった。テインジャバナを上っていくと岩の割れ目があるが、普通の人はすんなり通れるが、イソバはやっと通れるほどの大きさだった。

再生時間:6:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O341069
CD番号 47O34C082
決定題名 サンアイ・イソバ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里英詳
話者名かな みやざとえいしょう
生年月日 19240131
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T38 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 与那国では人口が増えすぎると食料が不足するということで銅鑼をならして島仲部落の人升田(ヒトマスダー)に人を集めて、その田んぼからあふれた人を殺した。また女の人は子どもを産むということで久部良割りを飛ばさせた。このように税が苦しいために行なわれるこれらの事を嫌ってサンアイ・サバという女傑が謀反を起こした。サンアイ・イソバは大変大きかった。テインジャバナを上っていくと岩の割れ目があるが、普通の人はすんなり通れるが、イソバはやっと通れるほどの大きさだった。
全体の記録時間数 6:40
物語の時間数 6:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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