マージャッ火(共通語)

概要

マージャッピは話者が子供の頃はよく見た。月夜の晩以外はほとんど毎日見えていた。青色や赤色の火で近くに行くと見えないのだが遠くからは見えた。大川の中通りのところ、宮良殿内のあたりでよく見た。悪さをするようなことはなかった。

再生時間:2:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O341055
CD番号 47O34C080
決定題名 マージャッ火(共通語)
話者がつけた題名 マージャッピ
話者名 玉代勢秀原
話者名かな たまよせしゅうげん
生年月日 19190421
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T35 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マージャッピ,月夜の晩,毎日,青色,赤色,宮良殿内,悪さ
梗概(こうがい) マージャッピは話者が子供の頃はよく見た。月夜の晩以外はほとんど毎日見えていた。青色や赤色の火で近くに行くと見えないのだが遠くからは見えた。大川の中通りのところ、宮良殿内のあたりでよく見た。悪さをするようなことはなかった。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 2:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP