美鎮御嶽(共通語)

概要

昔、石垣市役所通りのあたりまで海だった。海から石が流れてきた。ある人がその石を持って美鎮御嶽のあるところまで来たところ、急に石が重くなって動かなくなったので、人々はその石に神様がいらっしゃると思って、そこに祀った。漁師などが崇拝している。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O341050
CD番号 47O34C080
決定題名 美鎮御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉代勢秀原
話者名かな たまよせしゅうげん
生年月日 19190421
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T35 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海,石,流れてきた,美鎮御嶽,重くなって,動かなくなった,神様,祀った,漁師
梗概(こうがい) 昔、石垣市役所通りのあたりまで海だった。海から石が流れてきた。ある人がその石を持って美鎮御嶽のあるところまで来たところ、急に石が重くなって動かなくなったので、人々はその石に神様がいらっしゃると思って、そこに祀った。漁師などが崇拝している。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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