十八番通りといって料理屋のあるところに美鎮御嶽はある。木の影があって皆そこに向かって小便をするのだが、そんあことをすると惑わされる。話者の知り合いで実際惑わされた人が何人もいる。自分の家に向かっているつもりが全く逆の方向に向かったりする。名蔵のほうに行ったという話もあれば、気がついたら、足が傷ついていたという話もある。
| レコード番号 | 47O341039 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C079 |
| 決定題名 | 美鎮山の祟り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森永用長 |
| 話者名かな | もりながようちょう |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980907 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T34 A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 十八番通り,料理屋,美鎮御嶽,小便,惑わされる |
| 梗概(こうがい) | 十八番通りといって料理屋のあるところに美鎮御嶽はある。木の影があって皆そこに向かって小便をするのだが、そんあことをすると惑わされる。話者の知り合いで実際惑わされた人が何人もいる。自分の家に向かっているつもりが全く逆の方向に向かったりする。名蔵のほうに行ったという話もあれば、気がついたら、足が傷ついていたという話もある。 |
| 全体の記録時間数 | 3:07 |
| 物語の時間数 | 3:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |