昔、公民館のあたりも宮鳥御嶽だった。ここらは神の通る道だといって、三人兄弟の神様が通る。宮鳥御嶽の祭司のときや石垣島の神祭りのときは、ここを通ってフタナカカーの水を朝早く汲んできて使う。フタナカカーというのは普通の名前だけど、神の名前はソーソーマカーという。今ではフタナカカーといえば皆わかるけど、ソーソーマカーといったらわからない。
| レコード番号 | 47O341038 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C079 |
| 決定題名 | ニ中井戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森永用長 |
| 話者名かな | もりながようちょう |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980907 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T34 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮鳥御嶽,神の通る道,三人兄弟,神様,祭司,石垣島,神祭り,フタナカカー,水,朝早く汲んで,ソーソーマカー |
| 梗概(こうがい) | 昔、公民館のあたりも宮鳥御嶽だった。ここらは神の通る道だといって、三人兄弟の神様が通る。宮鳥御嶽の祭司のときや石垣島の神祭りのときは、ここを通ってフタナカカーの水を朝早く汲んできて使う。フタナカカーというのは普通の名前だけど、神の名前はソーソーマカーという。今ではフタナカカーといえば皆わかるけど、ソーソーマカーといったらわからない。 |
| 全体の記録時間数 | 3:43 |
| 物語の時間数 | 3:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |