真乙姥、姑乙姥は女の姉妹。姑乙姥はオヤケ赤蜂の妻だった。赤蜂が謀反を起こしたので、その妻の姑乙姥の墓は真乙姥御嶽の端に追いやられて足で踏みつけにされた。その当時は封建主義時代で祭りをするな、畑仕事をしろとうるさく言われたのでオヤケ赤蜂は怒ったのだが、今になって赤蜂の言っていたことは正しかったのだと認められて、今では拝まれている。真乙姥は長田大主の妻である。
| レコード番号 | 47O341033 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C078 |
| 決定題名 | 真乙姥 姑乙姥(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲本正貴 |
| 話者名かな | なかもとせいき |
| 生年月日 | 19071208 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T33 A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真乙姥,姑乙姥,姉妹,オヤケ赤蜂,妻,謀反を,墓,真乙姥御嶽,踏みつけ,封建主義時代,正しかった,認められて,拝まれてい,長田大主 |
| 梗概(こうがい) | 真乙姥、姑乙姥は女の姉妹。姑乙姥はオヤケ赤蜂の妻だった。赤蜂が謀反を起こしたので、その妻の姑乙姥の墓は真乙姥御嶽の端に追いやられて足で踏みつけにされた。その当時は封建主義時代で祭りをするな、畑仕事をしろとうるさく言われたのでオヤケ赤蜂は怒ったのだが、今になって赤蜂の言っていたことは正しかったのだと認められて、今では拝まれている。真乙姥は長田大主の妻である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:58 |
| 物語の時間数 | 1:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |