石城山(共通語)

概要

昔、イシスク山に住んでいたマタネマシズはハンナー屋という屋号をもつ大川さんの先祖であり、現在は大浜さんである。その先祖が皆に米を作らせていた。農家から米を買収して石城山から家まで米を敷いてその上を歩いていた。そのハンナー屋は昔、島を治める役目をもつ家であったハンナー屋のお墓は昔イシスク山にあった。

再生時間:6:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O341029
CD番号 47O34C078
決定題名 石城山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大浜孫常
話者名かな おおはまそんじょう
生年月日 19220415
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T33 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イシスク山,マタネマシズ,ハンナー屋,屋号,大川さん,先祖,大浜さん,米,農家,島を治める役目,お墓
梗概(こうがい) 昔、イシスク山に住んでいたマタネマシズはハンナー屋という屋号をもつ大川さんの先祖であり、現在は大浜さんである。その先祖が皆に米を作らせていた。農家から米を買収して石城山から家まで米を敷いてその上を歩いていた。そのハンナー屋は昔、島を治める役目をもつ家であったハンナー屋のお墓は昔イシスク山にあった。
全体の記録時間数 6:45
物語の時間数 6:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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