オヤケ赤蜂(共通語)

概要

オヤケ赤蜂は首里の王様に反乱したために征伐されることになる。首里の王から「赤蜂を征伐せよ」と命令されて宮古の豊見親がやってくるが、その軍が上陸しようとするときに、赤蜂は海岸に水がめを並べクバの葉の着物を着せて、自分の軍が大勢いるようにみせた。しかし結局は田んぼに追いやられて打ち倒された。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O341027
CD番号 47O34C078
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本正貴
話者名かな なかもとせいき
生年月日 19071208
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T33 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,首里,王様,反乱,征伐,命令,宮古,豊見親,海岸,水がめ,クバの葉,打ち倒された
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂は首里の王様に反乱したために征伐されることになる。首里の王から「赤蜂を征伐せよ」と命令されて宮古の豊見親がやってくるが、その軍が上陸しようとするときに、赤蜂は海岸に水がめを並べクバの葉の着物を着せて、自分の軍が大勢いるようにみせた。しかし結局は田んぼに追いやられて打ち倒された。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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