美鎮御嶽は糸満の漁民が多く信じている。竹田という家から司が出ているが今はいない。30~40年前、話者が友人の結婚式の帰りに酔って小便をしたところ家に向かって歩いていたら、気がつくと新川の長崎御嶽にいた。引き返すと今度は登野城の天川御嶽まで来てしまっていた。家に帰ろうとどんなふうにしても迷ってしまった。途中で友達に出会って泣きついて助けてもらった。同じように美鎮山の祟りにあった人は多い。このように神だかいところのことをカンナガサーという。
| レコード番号 | 47O341021 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C077 |
| 決定題名 | 美鎮山の祟り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石垣稔 |
| 話者名かな | いしがきみのる |
| 生年月日 | 19090105 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T32 A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美鎮御嶽,糸満,漁民が,竹田,司,酔って,小便,新川,長崎御嶽,登野城,天川御嶽,美鎮山の祟り,神だかい,カンナガサー |
| 梗概(こうがい) | 美鎮御嶽は糸満の漁民が多く信じている。竹田という家から司が出ているが今はいない。30~40年前、話者が友人の結婚式の帰りに酔って小便をしたところ家に向かって歩いていたら、気がつくと新川の長崎御嶽にいた。引き返すと今度は登野城の天川御嶽まで来てしまっていた。家に帰ろうとどんなふうにしても迷ってしまった。途中で友達に出会って泣きついて助けてもらった。同じように美鎮山の祟りにあった人は多い。このように神だかいところのことをカンナガサーという。 |
| 全体の記録時間数 | 4:54 |
| 物語の時間数 | 4:09 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |