ニ中井戸(共通語)

概要

ソーソーマーカー(ソーソーマ井戸)のソーソーマの意味はわからないが、昼は人間、夜は神が掘った井戸で、八重山では最初の堀りぬき井戸である。宮鳥御嶽で神事に使われる水もこの井戸の水を使う。豊年祭の前の御願に使われるソーソーガジラバにもこのことが歌われている。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O341020
CD番号 47O34C077
決定題名 ニ中井戸(共通語)
話者がつけた題名 ソーソーマカー
話者名 石垣稔
話者名かな いしがきみのる
生年月日 19090105
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T32 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ソーソーマーカー,ソーソーマ井戸,昼,人間,夜,神,井戸,八重山,宮鳥御嶽,神事,水,豊年祭,御願,ソーソーガジラバ
梗概(こうがい) ソーソーマーカー(ソーソーマ井戸)のソーソーマの意味はわからないが、昼は人間、夜は神が掘った井戸で、八重山では最初の堀りぬき井戸である。宮鳥御嶽で神事に使われる水もこの井戸の水を使う。豊年祭の前の御願に使われるソーソーガジラバにもこのことが歌われている。
全体の記録時間数 3:14
物語の時間数 2:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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