宮鳥御嶽(共通語)

概要

もともとはイシスクムルに住んでいた人が、そこからアファレンガ井戸のところきて、今の宮鳥御嶽のところに移り住んだ。この人たちは神高い人たちであったのだろう。昔は宮鳥御嶽の敷地はとても広かったがどんどん削られて今のようになった。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O341007
CD番号 47O34C076
決定題名 宮鳥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉代勢長伝
話者名かな たまよせちょうでん
生年月日 19171028
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T31 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イシスクムル,アファレンガ井戸,宮鳥御嶽,移り住んだ,神高い人
梗概(こうがい) もともとはイシスクムルに住んでいた人が、そこからアファレンガ井戸のところきて、今の宮鳥御嶽のところに移り住んだ。この人たちは神高い人たちであったのだろう。昔は宮鳥御嶽の敷地はとても広かったがどんどん削られて今のようになった。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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