八重山語ではその美味しい魚というのは、竹の葉に似てる魚だから竹の葉、八重山では竹の葉ユズクイ
という。これは竜宮の神様が、「魚が欲しいから、何かいい魚を食べたい。」と言って魚をみんな食べ合わ
せてみたところがそこでヒラメですね、ヒラメの魚、それからもう一つは何ていった、ヒラメに似た魚が、
ヒラメに似た魚カレイと、みんな集めてきて食べてみたところが、この二つが非常に美味しかった。それで
、食べた後がどうなっているか。片平ずつみんな空かして食ってみた。だから、それで、みんな片平になっ
ておる。それで、だからその、何、「料理の人にはこれは一番美味しい魚自分の食うぎに魚だから、これを
一遍に取られんように(聞き取り不能)ちゅうとだけあって上にはって、泳いでいかんよ。」ということを
言うてるんが、魚の由来という事です。
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| レコード番号 | 47O160312 |
|---|---|
| CD番号 | 47O16C017 |
| 決定題名 | 竹の魚(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | 竹の葉魚の話 |
| 話者名 | 大浜英三 |
| 話者名かな | おおはまえいぞう |
| 生年月日 | 18891126 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 大川 |
| 記録日 | 19760803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T9 大川3 B-01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 幼い頃、祖母に聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ヒラメ,カレイ |
| 梗概(こうがい) | 八重山語ではその美味しい魚というのは、竹の葉に似てる魚だから竹の葉、八重山では竹の葉ユズクイ という。これは竜宮の神様が、「魚が欲しいから、何かいい魚を食べたい。」と言って魚をみんな食べ合わ せてみたところがそこでヒラメですね、ヒラメの魚、それからもう一つは何ていった、ヒラメに似た魚が、 ヒラメに似た魚カレイと、みんな集めてきて食べてみたところが、この二つが非常に美味しかった。それで 、食べた後がどうなっているか。片平ずつみんな空かして食ってみた。だから、それで、みんな片平になっ ておる。それで、だからその、何、「料理の人にはこれは一番美味しい魚自分の食うぎに魚だから、これを 一遍に取られんように(聞き取り不能)ちゅうとだけあって上にはって、泳いでいかんよ。」ということを 言うてるんが、魚の由来という事です。 ・ |
| 全体の記録時間数 | 1:57 |
| 物語の時間数 | 1:33 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |