親の声は神の声(共通語)

概要

息子が海に行って潮干狩りをしているうちに疲れてしまい、浜辺で寝込んでしまった。男は潮が満ちてくるのも気づかないでいたが、母親の声で危ないところを助かった。それで親の声は神の声という。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O160290
CD番号 47O16C016
決定題名 親の声は神の声(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋千代
話者名かな しまぶくろちよ
生年月日 19081122
性別
出身地 新川
記録日 19750803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T8 大川2 B-03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親の声,神の声
梗概(こうがい) 息子が海に行って潮干狩りをしているうちに疲れてしまい、浜辺で寝込んでしまった。男は潮が満ちてくるのも気づかないでいたが、母親の声で危ないところを助かった。それで親の声は神の声という。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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