昔の家は茅葺きで、そこに火がついて火事になることがあった。これは火玉によるものであるらしい。夜ガラスが鳴くと、火事になるというので「ナーマヤードー」と唱えるということがあった。人が死ぬと、魂が火玉になって、墓から墓へ移ったりした。昔はよくお化けが出たという話があったが、最近はまったくなくなった。
| レコード番号 | 47O340841 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C064 |
| 決定題名 | 火玉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上地盛夫 |
| 話者名かな | うえちもりお |
| 生年月日 | 19170115 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市登野城 |
| 記録日 | 19980312 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T09 B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 昔の家,茅葺き,火事,火玉,夜ガラス,ナーマヤードー,死ぬ,魂 |
| 梗概(こうがい) | 昔の家は茅葺きで、そこに火がついて火事になることがあった。これは火玉によるものであるらしい。夜ガラスが鳴くと、火事になるというので「ナーマヤードー」と唱えるということがあった。人が死ぬと、魂が火玉になって、墓から墓へ移ったりした。昔はよくお化けが出たという話があったが、最近はまったくなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:18 |
| 物語の時間数 | 2:44 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |