幽霊の足跡(共通語)

概要

宮古では人が亡くなって三日後に魂が戻ってくるという言い伝えがある。これを確かめるために玄関に木灰をまいておくと足跡が残っているという。霊前に飾ったご馳走も、重量が減っている。魂が戻ってきて食べたのだろうと言われている

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O340825
CD番号 47O34C063
決定題名 幽霊の足跡(共通語)
話者がつけた題名 三日目に帰ってくる霊魂の話
話者名 村吉義勇
話者名かな むらよしぎゆう
生年月日 19171120
性別
出身地 沖縄県宮古島市下地町高千穂
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T08 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんに聞いた
文字化資料
キーワード 宮古,亡くなって,三日後,魂,戻ってくる,玄関,木灰,足跡,ご馳走,減っている
梗概(こうがい) 宮古では人が亡くなって三日後に魂が戻ってくるという言い伝えがある。これを確かめるために玄関に木灰をまいておくと足跡が残っているという。霊前に飾ったご馳走も、重量が減っている。魂が戻ってきて食べたのだろうと言われている
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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