御願崎のプツプィ石(共通語)

概要

兄と妹がいた。妹は兄にいつも弁当を持っていった。ところがある日、妹の弁当を持ってくるのが遅かったため、兄は怒って妹の持ってきた弁当を蹴飛ばして、それが石になった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O340810
CD番号 47O34C062
決定題名 御願崎のプツプィ石(共通語)
話者がつけた題名 風呂敷石
話者名 牧野清
話者名かな まきのきよし
生年月日 19100519
性別
出身地 沖縄県石垣市字登野城
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T07 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄,妹,弁当,怒って,蹴飛ばして,石
梗概(こうがい) 兄と妹がいた。妹は兄にいつも弁当を持っていった。ところがある日、妹の弁当を持ってくるのが遅かったため、兄は怒って妹の持ってきた弁当を蹴飛ばして、それが石になった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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