舌切り雀 補足(共通語)

概要

あるおばあさんが雀を育てていたが、いじわるなおじいさんに雀の舌を切られた。おばあさんは雀を野に帰してやった。雀は竹やぶに戻り、舌の傷も癒えて、元気に暮らしていた。あるとき、おばあさんは雀見たさに竹やぶを訪れ、雀のお宿はどこかぁと歌うと、チュッチュッチュ、こちらでござるよと歌いながら応えた。おばあさんは雀の国で歓迎され、お土産ももらった。これを聞きつけたおじいさんも雀の国を訪れ歓迎された。帰るときに重い箱と軽い箱どちらがいいかといわれ、重い箱を貰って帰ってきて開けてみると、ムカデやら蛇が出てきて、おじいさんは死んでしまった。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O340796
CD番号 47O34C061
決定題名 舌切り雀 補足(共通語)
話者がつけた題名
話者名 内間トミ
話者名かな うちまとみ
生年月日 19031218
性別
出身地 沖縄県竹富町竹富
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T06 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード おばあさん,雀,いじわる,おじいさん,舌,切られた,竹やぶ,雀のお宿,雀の国,歓迎,重い箱,軽い箱,ムカデ,蛇,死んでしまった
梗概(こうがい) あるおばあさんが雀を育てていたが、いじわるなおじいさんに雀の舌を切られた。おばあさんは雀を野に帰してやった。雀は竹やぶに戻り、舌の傷も癒えて、元気に暮らしていた。あるとき、おばあさんは雀見たさに竹やぶを訪れ、雀のお宿はどこかぁと歌うと、チュッチュッチュ、こちらでござるよと歌いながら応えた。おばあさんは雀の国で歓迎され、お土産ももらった。これを聞きつけたおじいさんも雀の国を訪れ歓迎された。帰るときに重い箱と軽い箱どちらがいいかといわれ、重い箱を貰って帰ってきて開けてみると、ムカデやら蛇が出てきて、おじいさんは死んでしまった。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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