宮良部落の右側に、前足を上げた馬の碑が建っている。八重山ではお祝いの一番初めにこの赤馬節を歌い踊る。赤馬節の由来になった子馬は、宮良の人がカビラ湾でみつけた。親のいない子馬だったのに、その人の後をついてきたというのが珍しい。そしてこの子馬は立派に育った。
| レコード番号 | 47O340790 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C060 |
| 決定題名 | 赤馬節由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 知念七郎 |
| 話者名かな | ちねんしちろう |
| 生年月日 | 19120818 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市登野城 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T05 A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮良部落,碑,八重山,お祝い,一番初め,赤馬節,歌い,踊る, |
| 梗概(こうがい) | 宮良部落の右側に、前足を上げた馬の碑が建っている。八重山ではお祝いの一番初めにこの赤馬節を歌い踊る。赤馬節の由来になった子馬は、宮良の人がカビラ湾でみつけた。親のいない子馬だったのに、その人の後をついてきたというのが珍しい。そしてこの子馬は立派に育った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |