節祭(共通語)

概要

節祭りは後生の正月にあたる。昔は、厄払いのために井戸水を汲んできて、夕方手足を洗うためにおいておいた。また、お茶碗や水がめ、柱などをカズラでしばって厄除けしていた。子どもは、年の数だけベーシーという麻のボン飾りを首にかけて厄除けにした。青年は、夜になると、松明を持ってお墓に遊びに行った。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O340786
CD番号 47O34C060
決定題名 節祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地盛夫
話者名かな うえちもりお
生年月日 19170115
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T05 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 節祭り,後生,正月,厄払い,井戸水,お茶碗,水がめ,柱,カズラ,子ども,年の数,ベーシー,麻のボン飾り,青年,夜,松明,お墓
梗概(こうがい) 節祭りは後生の正月にあたる。昔は、厄払いのために井戸水を汲んできて、夕方手足を洗うためにおいておいた。また、お茶碗や水がめ、柱などをカズラでしばって厄除けしていた。子どもは、年の数だけベーシーという麻のボン飾りを首にかけて厄除けにした。青年は、夜になると、松明を持ってお墓に遊びに行った。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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