四箇の豊年祭(共通語)

概要

旧の六月に穀物の豊作を願う豊年祭を行なう。四箇のうちまず、新川が祭りの日取りを決める。例えば、十五日を祭りの日とした場合は、十四日に前夜祭を各字で御嶽を中心とした祭りを(登野城では天川御嶽)を盛大に行なう。この日をオンプールという。翌日には新川に各頭が集まって、お祭を行なう。この日をムラプールという。四箇では、登野城と石垣、新川と大川が兄弟村である。祭りの時には、石垣の頭が登野城の頭を送って、登野城の頭は、石垣と登野城の途中の道まで送るという仕来りがあったが、現在はこの風習はなくなっているが、祭りの時には石垣にたくさんの神酒をつくって持っていく。

再生時間:6:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O340785
CD番号 47O34C060
決定題名 四箇の豊年祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念七郎
話者名かな ちねんしちろう
生年月日 19120818
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T05 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧の六月,穀物,豊作,豊年祭,四箇,新川,祭りの日取りを,前夜祭,登野城,天川御嶽,オンプール,ムラプール,石垣,大川,兄弟村,風習,神酒
梗概(こうがい) 旧の六月に穀物の豊作を願う豊年祭を行なう。四箇のうちまず、新川が祭りの日取りを決める。例えば、十五日を祭りの日とした場合は、十四日に前夜祭を各字で御嶽を中心とした祭りを(登野城では天川御嶽)を盛大に行なう。この日をオンプールという。翌日には新川に各頭が集まって、お祭を行なう。この日をムラプールという。四箇では、登野城と石垣、新川と大川が兄弟村である。祭りの時には、石垣の頭が登野城の頭を送って、登野城の頭は、石垣と登野城の途中の道まで送るという仕来りがあったが、現在はこの風習はなくなっているが、祭りの時には石垣にたくさんの神酒をつくって持っていく。
全体の記録時間数 6:54
物語の時間数 6:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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