ハンナー主 補足(共通語)

概要

ハンナー主の葬式の時に、家から墓までの約三キロの道に精米した米をまいて棺を運んだというが、あまり徳がないということで栄えなかった。もう一軒、同じように位の高い人の家では、精米せずにモミをまいた。そのモミは貧乏人が拾うこともできたし、泥から稲が生えたりしてきたので、この家は徳があるということで栄えた。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O340779
CD番号 47O34C060
決定題名 ハンナー主 補足(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田城安貞
話者名かな けだしろあんてい
生年月日 19170928
性別
出身地 沖縄県石垣市字登野城
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T04 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハンナー主,葬式,白米,棺を運んだ,徳がない,モミ,徳がある
梗概(こうがい) ハンナー主の葬式の時に、家から墓までの約三キロの道に精米した米をまいて棺を運んだというが、あまり徳がないということで栄えなかった。もう一軒、同じように位の高い人の家では、精米せずにモミをまいた。そのモミは貧乏人が拾うこともできたし、泥から稲が生えたりしてきたので、この家は徳があるということで栄えた。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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