名蔵湾は龍の口、平久保崎が龍の尻尾、イシスク山は龍の目にあたる。このイシスク山は宝の山だったに違いない。そこには畳七、八畳くらいの洞窟があった。その前には、今で言えば八重山の市町村長を統括するようなハンナー主の墓があった。このイシスク山の石質は良かったので、採掘されてしまい、今では崩れてしまっている。
| レコード番号 | 47O340776 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C060 |
| 決定題名 | 石城山(共通語) |
| 話者がつけた題名 | イシスク山 |
| 話者名 | 慶田城安貞 |
| 話者名かな | けだしろあんてい |
| 生年月日 | 19170928 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字登野城 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T04 A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 名蔵湾,龍の口,平久保崎,龍の尻尾,イシスク山,龍の目,宝の山,洞窟,ハンナー主,墓,石質,採掘さ |
| 梗概(こうがい) | 名蔵湾は龍の口、平久保崎が龍の尻尾、イシスク山は龍の目にあたる。このイシスク山は宝の山だったに違いない。そこには畳七、八畳くらいの洞窟があった。その前には、今で言えば八重山の市町村長を統括するようなハンナー主の墓があった。このイシスク山の石質は良かったので、採掘されてしまい、今では崩れてしまっている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:04 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |