崎山ユンタ由来(共通語)

概要

波照間から崎山村を村建てするために来た人の中に、柿本ナベマという人がいた。この人が生まれ島のことを思いながら、仕事中に突然歌いだしたのが崎山節。突然出てきたので、皆びっくりした。このことが役人を通して国王の耳に入り、ナベマは波照間に帰ることができた。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O340751
CD番号 47O34C058
決定題名 崎山ユンタ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川平永美
話者名かな かびらえいび
生年月日 19030218
性別
出身地 沖縄県竹富町網取
記録日 19970310
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T02 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お祖父さん、お祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード 波照間,崎山村,村建て,柿本ナベマ,生まれ島,仕事中,突然歌いだした,崎山節,国王,帰る
梗概(こうがい) 波照間から崎山村を村建てするために来た人の中に、柿本ナベマという人がいた。この人が生まれ島のことを思いながら、仕事中に突然歌いだしたのが崎山節。突然出てきたので、皆びっくりした。このことが役人を通して国王の耳に入り、ナベマは波照間に帰ることができた。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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