崎山村ができて畑も作られるようになってから、山猪が荒らしまわるようになったので、沖縄の国王にお願いして、猪垣をつくることになった。沢山の人夫を使い、パイテカラという川から四キロ程の垣をつくった。その時にタイラジンヤという人が、各島から来た人夫達に米俵を与えたので、筑登之の位をもらい、偉い人になった。
| レコード番号 | 47O340750 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C058 |
| 決定題名 | 崎山のタイラジンヤ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 川平永美 |
| 話者名かな | かびらえいび |
| 生年月日 | 19030218 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県竹富町網取 |
| 記録日 | 19970310 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T02 A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お祖父さん、お祖母さんから聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 崎山村,畑,山猪,沖縄の国王,猪垣,人夫,パイテカラ,川,タイラジンヤ,米俵,筑登之の位, |
| 梗概(こうがい) | 崎山村ができて畑も作られるようになってから、山猪が荒らしまわるようになったので、沖縄の国王にお願いして、猪垣をつくることになった。沢山の人夫を使い、パイテカラという川から四キロ程の垣をつくった。その時にタイラジンヤという人が、各島から来た人夫達に米俵を与えたので、筑登之の位をもらい、偉い人になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:55 |
| 物語の時間数 | 2:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |