嵐を逃れた話(共通語)

概要

稲の穂がいっぱい実っている。ある日、暴風が来ると神のお告げがあり、穂をかけるようにしておけという。それを村人に知らせるが、誰も相手にせず、きちがいだという。ところが翌日、暴風になりこの男の家以外の稲は全滅する。男の家の稲はたくさんでき食べきれないので世の中、近所の人々に分け与えた。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O160241
CD番号 47O16C014
決定題名 嵐を逃れた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田城トシ
話者名かな けだしろとし
生年月日 19040419
性別
出身地 登野城
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T06 登野城6 A-05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 祖母
文字化資料
キーワード 稲,暴風
梗概(こうがい) 稲の穂がいっぱい実っている。ある日、暴風が来ると神のお告げがあり、穂をかけるようにしておけという。それを村人に知らせるが、誰も相手にせず、きちがいだという。ところが翌日、暴風になりこの男の家以外の稲は全滅する。男の家の稲はたくさんでき食べきれないので世の中、近所の人々に分け与えた。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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