ティード川と板付き川の名の由来(方言)

概要

津波で浦内の人々の道具が流されその川下に引っ掛かっていた。それを見てティード川と名付けた。一方ではしゃもじの長いのが川の所に流されてきたのでそこを板付き川といった。籠のことをティードという。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O160224
CD番号 47O16C013
決定題名 ティード川と板付き川の名の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 真謝当助
話者名かな まじゃとうすけ
生年月日 19060706
性別
出身地 登野城
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T05 登野城5 A-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 兄弟、親戚が集まったときに互いに知っている話を交互に語り合った。
文字化資料
キーワード 津波,籠,
梗概(こうがい) 津波で浦内の人々の道具が流されその川下に引っ掛かっていた。それを見てティード川と名付けた。一方ではしゃもじの長いのが川の所に流されてきたのでそこを板付き川といった。籠のことをティードという。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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