ウガン崎の石(共通語)

概要

ウガン崎にある岩の上に、人間の頭ほどの石がのっていた。暴風のためにその石が落ちてしまった。そこで八重山の神々が集まってその石を元通りに乗せることにしたが、西表の神と竹富の神は遅れてしまった。総元締めの神が理由を尋ねたら西表の神は良いクズがなかった。竹富の神は自分の家に子供が生まれたからと言った。それ以来西表では曲がりくねったクズしか取れず、竹富では毎年子供が産まれるようになった。

再生時間:3:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O160190
CD番号 47O16C011
決定題名 ウガン崎の石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比屋根和喜
話者名かな ひやねわき
生年月日 19041025
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織
元テープ番号 T04 登野城4 A-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウガン崎,西表では曲がりくねったクズ,竹富では毎年子供が産まれる
梗概(こうがい) ウガン崎にある岩の上に、人間の頭ほどの石がのっていた。暴風のためにその石が落ちてしまった。そこで八重山の神々が集まってその石を元通りに乗せることにしたが、西表の神と竹富の神は遅れてしまった。総元締めの神が理由を尋ねたら西表の神は良いクズがなかった。竹富の神は自分の家に子供が生まれたからと言った。それ以来西表では曲がりくねったクズしか取れず、竹富では毎年子供が産まれるようになった。
全体の記録時間数 4:28
物語の時間数 3:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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