火玉(共通語)

概要

昔は、よく理由のわからない火事がおこっていた。それはどこからか火玉が飛んできて家の茅葺屋根に火をつけるのは、鳥が火玉をくわえて来て落とすためと言われていた。それをさけるために、「ナーマヤーノウイドー」と言って臼を叩けば火玉が避けて通ると言われていた。ナーマヤーという人は登野城の司であった。また火玉は人が亡くなると現れ、人を迷わした。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O340889
CD番号 47O34C069
決定題名 火玉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地盛夫
話者名かな うえちもりお
生年月日 19170115
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T13 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火事,火玉,茅葺屋根,鳥,ナーマヤーノウイドー,臼,ナーマヤー登野城,司,迷わした
梗概(こうがい) 昔は、よく理由のわからない火事がおこっていた。それはどこからか火玉が飛んできて家の茅葺屋根に火をつけるのは、鳥が火玉をくわえて来て落とすためと言われていた。それをさけるために、「ナーマヤーノウイドー」と言って臼を叩けば火玉が避けて通ると言われていた。ナーマヤーという人は登野城の司であった。また火玉は人が亡くなると現れ、人を迷わした。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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