石垣永将(共通語)

概要

キリスト教と言うのが法度になったもんだら、石垣永将は人心を惑わす言うような理由で、彼を何か油の大きい鍋に入れて殺そうとしたが、そのときあの人はこうして傘をさして上に飛んでいったとか言いますね。これはこの人が神と言うような意味でしょうね。石垣永将の「永」の付く子孫の方はたくさんいらっしゃいますよ。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O340871
CD番号 47O34C067
決定題名 石垣永将(共通語)
話者がつけた題名 宮良永将
話者名 慶田城安貞
話者名かな けだしろあんてい
生年月日 19170928
性別
出身地 沖縄県石垣市字登野城
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T11 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キリスト教,法度,石垣永将,人心,惑わす,大きい鍋,殺そうとした,傘をさして,上に飛んでいった,永,子孫
梗概(こうがい) キリスト教と言うのが法度になったもんだら、石垣永将は人心を惑わす言うような理由で、彼を何か油の大きい鍋に入れて殺そうとしたが、そのときあの人はこうして傘をさして上に飛んでいったとか言いますね。これはこの人が神と言うような意味でしょうね。石垣永将の「永」の付く子孫の方はたくさんいらっしゃいますよ。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP