馬の祟り(共通語)

概要

平得部落にある仲屋(ナカヤー)という家に、とても素晴らしい馬がいた。気力もあるし、きれいな馬だった。牧場で人間が綱を引かなくても走るべき方向を知っているような良い馬だったが、年をとったために、つぶして食べることになった。すると、その後、その家の主人、長男、次男と死んでいき、その家はつぶれることになった。これは馬の祟りだという話。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O340862
CD番号 47O34C066
決定題名 馬の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念七郎
話者名かな ちねんしちろう
生年月日 19120818
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T10 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平得部落,仲屋,ナカヤー,素晴らしい馬,年をとった,つぶして食べる,主人,長男,次男,死んで,馬の祟り
梗概(こうがい) 平得部落にある仲屋(ナカヤー)という家に、とても素晴らしい馬がいた。気力もあるし、きれいな馬だった。牧場で人間が綱を引かなくても走るべき方向を知っているような良い馬だったが、年をとったために、つぶして食べることになった。すると、その後、その家の主人、長男、次男と死んでいき、その家はつぶれることになった。これは馬の祟りだという話。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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