今から400年前の大津波はとても大きなものであった。牧野清さんは、大津波によるものと思われる人骨などを海岸から集めて、宮良部落の上に碑をつくった。毎年、慰霊祭を行なっている。
| レコード番号 | 47O340857 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C065 |
| 決定題名 | 明和の大津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 知念七郎 |
| 話者名かな | ちねんしちろう |
| 生年月日 | 19120818 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市登野城 |
| 記録日 | 19980312 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T10 B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 民俗、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大津波,牧野清さん,人骨,宮良部落,碑,慰霊祭 |
| 梗概(こうがい) | 今から400年前の大津波はとても大きなものであった。牧野清さんは、大津波によるものと思われる人骨などを海岸から集めて、宮良部落の上に碑をつくった。毎年、慰霊祭を行なっている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:17 |
| 物語の時間数 | 2:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |