小波本御嶽とイヤナス御嶽(共通語)

概要

石垣第ニ中学校の後ろのイヤナスオンと大川にあるこの二つの御嶽は、ベトナムから稲を持ってきた二人の兄弟が祀られている。イヤナスの北に50メートル程離れてウフオンがあり、ここは兄弟が住んでいたところである。昔は平得の後ろから新川のあたりまでの低地は水田だった。今は畑になっている。水が湧いて流れるものをナーという。二中の後ろにはフナーと呼ばれる小さな湧き水が流れているが、元はウフナーだったものがフナーに変わっている。フナーシードーという名がついている。上原(ウィバル)からの湧き水が流れこんでいる。

再生時間:6:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O340846
CD番号 47O34C065
決定題名 小波本御嶽とイヤナス御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 牧野清
話者名かな まきのきよし
生年月日 19100519
性別
出身地 沖縄県石垣市字大川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T10 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 石垣第ニ中学校,イヤナスオン,大川,御嶽,ベトナム,稲,二人の兄弟,祀られている,ウフオン,住んでいた,平得,新川,水田,ナー,フナー,湧き水,ウフナー,フナーシードー,上原,ウィバル
梗概(こうがい) 石垣第ニ中学校の後ろのイヤナスオンと大川にあるこの二つの御嶽は、ベトナムから稲を持ってきた二人の兄弟が祀られている。イヤナスの北に50メートル程離れてウフオンがあり、ここは兄弟が住んでいたところである。昔は平得の後ろから新川のあたりまでの低地は水田だった。今は畑になっている。水が湧いて流れるものをナーという。二中の後ろにはフナーと呼ばれる小さな湧き水が流れているが、元はウフナーだったものがフナーに変わっている。フナーシードーという名がついている。上原(ウィバル)からの湧き水が流れこんでいる。
全体の記録時間数 6:32
物語の時間数 6:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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