チョーフグン親方(共通語)

概要

チョ-フグン親方は、体が鉄で出来ていた。その人が死んでからどこかが沖縄を攻めて来た。それで、その部下がチョ-フグン親方を墓から出した。その時、チョ-フグン親方は腐れてうじが湧いていたのだが、立たせて敵に見せたら、「チョ-フグン親方はは今も生きている」と言って逃げて行った。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O440187
CD番号 47O44C006
決定題名 チョーフグン親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉武順
話者名かな ひがたけじゅん
生年月日 19131015
性別
出身地 宜野湾市宇地泊
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T16B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チョ-フグン親方,体が鉄,うじ
梗概(こうがい) チョ-フグン親方は、体が鉄で出来ていた。その人が死んでからどこかが沖縄を攻めて来た。それで、その部下がチョ-フグン親方を墓から出した。その時、チョ-フグン親方は腐れてうじが湧いていたのだが、立たせて敵に見せたら、「チョ-フグン親方はは今も生きている」と言って逃げて行った。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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