クスケーの話(共通語)

概要

昔は、地炉があって、そこで赤ちゃんを産んだ。赤ちゃんがクシャミをした時、「クスケ-ヒャ-」と言うと、化物が逃げて行くと言う昔の話がある。又、?を外から覗くと悪者がこんな事をするよと怒られた。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O440185
CD番号 47O44C006
決定題名 クスケーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋嘉信
話者名かな てるやかしん
生年月日 19130408
性別
出身地 宜野湾市宇地泊
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T16B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 地炉,赤ちゃん,クシャミ,クスケ-ヒャ-,化物
梗概(こうがい) 昔は、地炉があって、そこで赤ちゃんを産んだ。赤ちゃんがクシャミをした時、「クスケ-ヒャ-」と言うと、化物が逃げて行くと言う昔の話がある。又、?を外から覗くと悪者がこんな事をするよと怒られた。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP