昔、崇元寺に小さい山があった。そこに火の神が置いてあったが、その前はカタカ小(人目につかないようにへっこんでいる所)になっていたので、女も男もそこに小便をしていた。そこで、火の神を置かなくなればと思ってそうしたら、「ハ-御神がいらっしゃる。」と小便はしなくなった。
| レコード番号 | 47O440184 |
|---|---|
| CD番号 | 47O44C006 |
| 決定題名 | 小便香炉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋嘉信 |
| 話者名かな | てるやかしん |
| 生年月日 | 19130408 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市宇地泊 |
| 記録日 | 19780816 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T16B20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 崇元寺に小さい山,火の神,小便 |
| 梗概(こうがい) | 昔、崇元寺に小さい山があった。そこに火の神が置いてあったが、その前はカタカ小(人目につかないようにへっこんでいる所)になっていたので、女も男もそこに小便をしていた。そこで、火の神を置かなくなればと思ってそうしたら、「ハ-御神がいらっしゃる。」と小便はしなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:55 |
| 物語の時間数 | 0:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |