姥捨て山 難題(シマグチ混)

概要

向こうから灰縄とか雄鶏の卵とかを請求されたものだから、若い連中にはわからないものだから、山に捨てられた。おじいさんやおばあさんに聞いて、解決したので、おじいさんやおばあさんをそうするものではないと、家に連れ帰り、一緒に生活するようになった灰縄は縄をぬって火で焼いて灰にして、そのままあげた。雄鶏の卵は男が卵を産むかと言った。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O440171
CD番号 47O44C006
決定題名 姥捨て山 難題(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 島袋清栄
話者名かな しまぶくろせいえい
生年月日 19061212
性別
出身地 宜野湾市宇地泊
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T16B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 灰縄,雄鶏の卵,山に捨てた,おじいさんやおばあさん
梗概(こうがい) 向こうから灰縄とか雄鶏の卵とかを請求されたものだから、若い連中にはわからないものだから、山に捨てられた。おじいさんやおばあさんに聞いて、解決したので、おじいさんやおばあさんをそうするものではないと、家に連れ帰り、一緒に生活するようになった灰縄は縄をぬって火で焼いて灰にして、そのままあげた。雄鶏の卵は男が卵を産むかと言った。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:19
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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