神が来て、浴びた所は、まだある。降りて来て、そこで水浴びをしているのを奥間と言う人(部落に奥間と言う家があり、そこの長男)が、その羽衣の着物を取って、家に持って行った。それを自分の未倉に隠しておいた。その後、二人は仲良くして子供が出来た。羽衣の隠してあった着物を着せたら、天に上がって行った。子供は残しておいて、成長し、それが何処かの何かになった。
| レコード番号 | 47O440169 |
|---|---|
| CD番号 | 47O44C006 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋清栄 |
| 話者名かな | しまぶくろせいえい |
| 生年月日 | 19061212 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市宇地泊 |
| 記録日 | 19780816 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T16B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 神,水浴び,奥間,羽衣,子供,天 |
| 梗概(こうがい) | 神が来て、浴びた所は、まだある。降りて来て、そこで水浴びをしているのを奥間と言う人(部落に奥間と言う家があり、そこの長男)が、その羽衣の着物を取って、家に持って行った。それを自分の未倉に隠しておいた。その後、二人は仲良くして子供が出来た。羽衣の隠してあった着物を着せたら、天に上がって行った。子供は残しておいて、成長し、それが何処かの何かになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:55 |
| 物語の時間数 | 1:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |