雀は、親孝行者であった。親を崇めて、自分はどんな着物を着てもいいからと言って、親の事をした。もう一人は親の事より、自分の楽しみをした方がいいと、きれいな着物を着たり、魚とりをしていた。親の死んだ時、何処に埋めようかと考えていると「川の側に埋めなさい。」ときれいな着物を着た者が言ったから、蛙もそう言った。蛙と言うのは、自分の親が流されていると言って泣く。
| レコード番号 | 47O440165 |
|---|---|
| CD番号 | 47O44C006 |
| 決定題名 | 雀孝行 雨蛙不孝(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 雀孝行 |
| 話者名 | 宮里武光 |
| 話者名かな | みやざとたけみつ |
| 生年月日 | 19130408 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市宇地泊 |
| 記録日 | 19780816 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T16B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雀,親孝行者,川の側,蛙 |
| 梗概(こうがい) | 雀は、親孝行者であった。親を崇めて、自分はどんな着物を着てもいいからと言って、親の事をした。もう一人は親の事より、自分の楽しみをした方がいいと、きれいな着物を着たり、魚とりをしていた。親の死んだ時、何処に埋めようかと考えていると「川の側に埋めなさい。」ときれいな着物を着た者が言ったから、蛙もそう言った。蛙と言うのは、自分の親が流されていると言って泣く。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |