モーイ親方 石運び(共通語混)

概要

モ-イの家の後ろに大きな岩があったらしい。これを、どうして持とうかと、モ-イも父親も悩んでいた。これは、シンカ(手下)を集めなければならないと言う。そして、庭を掃きながら、いつも、一か所にチリを集めていた。ある日、火をつけたので、モ-イの家が火事だ、火事だと言って周囲の人が集まって来た。それで、モ-イは怒って、「私は塵を燃やしているのに、人の家を汚れさせて」と言って、人のと家を汚れさせた罰と言って、皆に石を運ばせた。それを、庭石にした。モ-イは、知恵はあったが、仕事は何もしなかった。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O440153
CD番号 47O44C006
決定題名 モーイ親方 石運び(共通語混)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 前田明子
話者名かな まえだあきこ
生年月日 18991223
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T16A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モ-イ,大きな岩,火事
梗概(こうがい) モ-イの家の後ろに大きな岩があったらしい。これを、どうして持とうかと、モ-イも父親も悩んでいた。これは、シンカ(手下)を集めなければならないと言う。そして、庭を掃きながら、いつも、一か所にチリを集めていた。ある日、火をつけたので、モ-イの家が火事だ、火事だと言って周囲の人が集まって来た。それで、モ-イは怒って、「私は塵を燃やしているのに、人の家を汚れさせて」と言って、人のと家を汚れさせた罰と言って、皆に石を運ばせた。それを、庭石にした。モ-イは、知恵はあったが、仕事は何もしなかった。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:33
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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