妻待ち遺念火(共通語混)

概要

伊祖の上から通って、浦添から首里に行っていた。浦添から首里の間に墓場があったが、大変寂しい所だった。嫁は那覇の町に行って遅くなっていたの夫は迎えに行った。夫は自分の妻を疑って試すために、妻を待ち伏せして墓に連れ込んだ。夫とは知らずに妻は夫を殺してしまった。それからそこには夫の遺念火が出るようになった。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O440150
CD番号 47O44C005
決定題名 妻待ち遺念火(共通語混)
話者がつけた題名 妻待ち遺念火
話者名 前田明子
話者名かな まえだあきこ
生年月日 18991223
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T16A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓場,嫁,那覇の町,夫,遺念火
梗概(こうがい) 伊祖の上から通って、浦添から首里に行っていた。浦添から首里の間に墓場があったが、大変寂しい所だった。嫁は那覇の町に行って遅くなっていたの夫は迎えに行った。夫は自分の妻を疑って試すために、妻を待ち伏せして墓に連れ込んだ。夫とは知らずに妻は夫を殺してしまった。それからそこには夫の遺念火が出るようになった。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:33
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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