兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

麦が豊作だったが畑に行くたびに荒らされていたので、見張りに行くと何かが来たので叩き殺してしまった。それで、人を殺したと思い友達に家に行き、一緒に片づけて欲しいと頼むと断られた。それで、兄の所に行って訳を話すと、一緒に行ってくれて、行って見るとウナギで御馳走になったという話。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O440141
CD番号 47O44C005
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新屋トシ
話者名かな しんやとし
生年月日 19110625
性別
出身地 宜野湾市大山
記録日 19780815
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T15B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 舅から聞いた。
文字化資料
キーワード 麦が豊作,叩き殺した,友達,兄,ウナギ
梗概(こうがい) 麦が豊作だったが畑に行くたびに荒らされていたので、見張りに行くと何かが来たので叩き殺してしまった。それで、人を殺したと思い友達に家に行き、一緒に片づけて欲しいと頼むと断られた。それで、兄の所に行って訳を話すと、一緒に行ってくれて、行って見るとウナギで御馳走になったという話。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP