瓦屋節由来(共通語)

概要

昔、支那から瓦焼きが来た。帰ろうとしたが沖縄の国王が瓦がないので帰してはいけないと居るように言った。その人は言う事を聞かなかった。ところが、ある日女を見染めてその人を妻にしたら帰らないと言う。その人は百姓の妻であったけれども奪って瓦屋の妻にした。それで「瓦屋チヂ登ティ、南方カイ向ティ見リバ、島浦ル見ユル、里ヤ見ユラン」と唄った。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O440134
CD番号 47O44C005
決定題名 瓦屋節由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊佐真蒲
話者名かな いさしんかま
生年月日 19131231
性別
出身地 宜野湾市大山
記録日 19780815
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T15B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 支那,瓦焼き,沖縄の国王,百姓の妻
梗概(こうがい) 昔、支那から瓦焼きが来た。帰ろうとしたが沖縄の国王が瓦がないので帰してはいけないと居るように言った。その人は言う事を聞かなかった。ところが、ある日女を見染めてその人を妻にしたら帰らないと言う。その人は百姓の妻であったけれども奪って瓦屋の妻にした。それで「瓦屋チヂ登ティ、南方カイ向ティ見リバ、島浦ル見ユル、里ヤ見ユラン」と唄った。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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