羽衣と言う人はそうとうの階級の侍の子であった。旧舎のその川で水を浴びていた。衣装は松の木にかけておいた。この羽衣が浴びている時に、隣の人が羽衣を取って自分の家に隠した。それでこの衣装を着けなければ自分の親元、首里に帰ることはできないかった。
| レコード番号 | 47O440129 |
|---|---|
| CD番号 | 47O44C005 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石川嘉明 |
| 話者名かな | いしかわかめい |
| 生年月日 | 19141231 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市大山 |
| 記録日 | 19780815 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T15B11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 芝居で見た。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 羽衣,水浴び |
| 梗概(こうがい) | 羽衣と言う人はそうとうの階級の侍の子であった。旧舎のその川で水を浴びていた。衣装は松の木にかけておいた。この羽衣が浴びている時に、隣の人が羽衣を取って自分の家に隠した。それでこの衣装を着けなければ自分の親元、首里に帰ることはできないかった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:49 |
| 物語の時間数 | 0:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |