天人女房(共通語)

概要

大親が畑の帰りに今の森川の側を通ったら若い女が側で水浴びをしていた。よく見るとそこの木の枝に着物がかけてあったので、それをとり
自分の家に隠した。その後、女を妻にし子供が2人生まれた。後で子供の歌で自分の羽衣は何処に隠されているというのを知りそれを着て天に昇った。(その時の歌もあった)子供は女の子は何かになり男の子は察度王になった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O440094
CD番号 47O44C003
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉本盛輝
話者名かな
生年月日 19121011
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780815
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T14B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大親,森川,女が水浴び,羽衣,察度王
梗概(こうがい) 大親が畑の帰りに今の森川の側を通ったら若い女が側で水浴びをしていた。よく見るとそこの木の枝に着物がかけてあったので、それをとり 自分の家に隠した。その後、女を妻にし子供が2人生まれた。後で子供の歌で自分の羽衣は何処に隠されているというのを知りそれを着て天に昇った。(その時の歌もあった)子供は女の子は何かになり男の子は察度王になった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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