鬼餅由来(共通語)

概要

昔、男と女の姉弟がいた。その男が穴の中に入ったので、姉が助けに行った。餅をたくさん炊いて持っておいでと言ったので持って行った。弟はその餅を食べすぎて死んだ。それから鬼の足を焼くと言って鬼餅を作った残りの湯をかけた。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O440040
CD番号 47O44C002
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里タケ
話者名かな みやざとたけ
生年月日 19110414
性別
出身地 豊見城村
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T13B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姉弟,鬼餅,鬼の足
梗概(こうがい) 昔、男と女の姉弟がいた。その男が穴の中に入ったので、姉が助けに行った。餅をたくさん炊いて持っておいでと言ったので持って行った。弟はその餅を食べすぎて死んだ。それから鬼の足を焼くと言って鬼餅を作った残りの湯をかけた。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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