蛇婿入り(シマグチ)

概要

ある人の家に、男がしのんでいた。その男は、大変な美男子で、そこの若い女の人と遊んでいるうちに、その若い女の人は身ごもったそうだ。その女の人には、美男子に見えていたが他の人には、赤マタ-に見えた。それで「大変な事になっている。こいつが化けて私の娘を騙している。」と言って、親たちは浜に行き、砂を踏ませると赤マタ-の子が全部下りた。それで、3月3日には、みんな浜下りして砂を踏むもんだと言う由来がある。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O440028
CD番号 47O44C001
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 蛇婿入り
話者名 宮城ミツ
話者名かな みやぎみつ
生年月日 19030418
性別
出身地 宜野湾市伊佐
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T13A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから聞く
文字化資料
キーワード 美男子,若い女,身ごもった,赤マタ-,3月3日,浜下り
梗概(こうがい) ある人の家に、男がしのんでいた。その男は、大変な美男子で、そこの若い女の人と遊んでいるうちに、その若い女の人は身ごもったそうだ。その女の人には、美男子に見えていたが他の人には、赤マタ-に見えた。それで「大変な事になっている。こいつが化けて私の娘を騙している。」と言って、親たちは浜に行き、砂を踏ませると赤マタ-の子が全部下りた。それで、3月3日には、みんな浜下りして砂を踏むもんだと言う由来がある。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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