城間仲(共通語)

概要

城間仲の床に掛け軸があり、それは稲を刈る絵であった。稲がたくさん実っている時に大きな暴風が来たら、この掛け軸の中からたくさんの人間が駆け出して稲を刈って蔵の下に置いてくれた。城間仲はそれほど良い人であった。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O440007
CD番号 47O44C001
決定題名 城間仲(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村貞子
話者名かな なかむらさだこ
生年月日 19060415
性別
出身地 宜野湾市伊佐
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T12B24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お爺さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 城間仲,掛け軸,稲を刈る絵
梗概(こうがい) 城間仲の床に掛け軸があり、それは稲を刈る絵であった。稲がたくさん実っている時に大きな暴風が来たら、この掛け軸の中からたくさんの人間が駆け出して稲を刈って蔵の下に置いてくれた。城間仲はそれほど良い人であった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP