渡嘉敷ペークー 味噌と花鉢 低頭門(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークーは御主加那覇志と囲碁を打った。おとなしくしていると面白くないので、王様に「ヤッチーぐゎー」と言った。王様から味噌をもらったが、そのまま持って行くと恥ずかしいということで、花鉢で隠して行った。それから北谷に住んでいたが、門を低く造って御主加那覇志が来たときに、お辞儀をさせたそうだ。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O418094
CD番号 47O41C402
決定題名 渡嘉敷ペークー 味噌と花鉢 低頭門(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波徳一
話者名かな いはとくいち
生年月日 18940505
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T43B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークー,御主加那覇志,囲碁,味噌,花鉢,門を低く造った,お辞儀
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーは御主加那覇志と囲碁を打った。おとなしくしていると面白くないので、王様に「ヤッチーぐゎー」と言った。王様から味噌をもらったが、そのまま持って行くと恥ずかしいということで、花鉢で隠して行った。それから北谷に住んでいたが、門を低く造って御主加那覇志が来たときに、お辞儀をさせたそうだ。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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