奥間大屋は百姓で銘苅子は奥間大屋を信じていた。奥間大屋は田んぼを持っていて、銘苅子が川に行ったときに、髪が流れてきてみたら女が浴びていたので、その着物を隠して自分の家に連れて行き夫婦になる。子供も生まれて、その子が羽衣を隠してあることを知り、女に知らせると女は天に昇って行った。
| レコード番号 | 47O418091 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C402 |
| 決定題名 | 天人女房(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波徳一 |
| 話者名かな | いはとくいち |
| 生年月日 | 18940505 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市我如古 |
| 記録日 | 19850506 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T43B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 奥間大屋,百姓,銘苅子,女が水浴び,夫婦,子供,羽衣 |
| 梗概(こうがい) | 奥間大屋は百姓で銘苅子は奥間大屋を信じていた。奥間大屋は田んぼを持っていて、銘苅子が川に行ったときに、髪が流れてきてみたら女が浴びていたので、その着物を隠して自分の家に連れて行き夫婦になる。子供も生まれて、その子が羽衣を隠してあることを知り、女に知らせると女は天に昇って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:36 |
| 物語の時間数 | 2:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |