魚捕りに行ったら、よく捕れてよ。そのキジムナーというのは、この目玉ね、魚の、あれ一つとって食べてね、残りはもう、一緒に行った人にあげよったらしい。そうしたら、毎晩起こされてよ、キジムナーに。また、そのキジムナーが一番嫌いなのは、あの、人間の瓦斯が出るでしょう。もう、毎日毎晩起こされてもう、したら、仕事できないでしょう、昼は。もう、これどうにかしなければいけないといって、キジムナ
ーにおんぼされてよ、行ってね。そしてからそのときに瓦斯が出たらしい、プーみかして。そうしたらね、そのときから来なかったらしい、そのキジムナーは。
| レコード番号 | 47O418048 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C400 |
| 決定題名 | キジムナーの魚捕り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新城盛牛 |
| 話者名かな | しんじょうもりうし |
| 生年月日 | 19140502 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市喜友名 |
| 記録日 | 19850506 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T41B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 魚捕り,キジムナー,目玉,人間の瓦斯,プー |
| 梗概(こうがい) | 魚捕りに行ったら、よく捕れてよ。そのキジムナーというのは、この目玉ね、魚の、あれ一つとって食べてね、残りはもう、一緒に行った人にあげよったらしい。そうしたら、毎晩起こされてよ、キジムナーに。また、そのキジムナーが一番嫌いなのは、あの、人間の瓦斯が出るでしょう。もう、毎日毎晩起こされてもう、したら、仕事できないでしょう、昼は。もう、これどうにかしなければいけないといって、キジムナ ーにおんぼされてよ、行ってね。そしてからそのときに瓦斯が出たらしい、プーみかして。そうしたらね、そのときから来なかったらしい、そのキジムナーは。 |
| 全体の記録時間数 | 1:47 |
| 物語の時間数 | 1:17 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |